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オール電化住宅なのでソーラーパネルの設置もスムーズだった

36歳主婦、夫と7歳0歳の姉妹と一戸建てに住んでいます。オール電化であるこの家を買ったのは、私が30歳の時、長女が1歳の時でした。戸建て住宅を探していたところ、オール電化として販売されていた建売住宅に出会い、買うことにしました。同じ不動産会社、すべてオール電化で12戸販売されていたので、この中の一戸を選ぼう、と夫と意見が一致しました。

オール電化に惹かれたのは、やはり光熱費が安くなる、という点です。ガスも契約している場合には、どうしてもガス基本料がかかってきてしまいます。オール電化になっていることで電気の基本料金も多少安くされていますし、夜中の使用量は本当に安いです。その安さを利用して、我が家では深夜料金が採用されている時間に炊飯器、洗濯機、食洗機、ロボット掃除機などを動かすようにしています。一つでも稼働し忘れると悔しくてたまりません。このような努力をしていたので、周りの戸建ての友人の家よりも光熱費は安く上がっています。

東日本大震災はオール電化ピンチ!それなりの備えは必要に

オール電化の不満、というか考えさせられたのはやはり震災の時でした。家を買って一年足らずで震災が起きてしまったので、満足な備えをしていなかったのです。今ではあの時の教訓を生かして卓上コンロなど、電気が使えないときの対策はしてありますが、オール電化だと全ての生命線がストップしてしまうので、やはりそれなりに備えは必要だと思います。

自宅がもともとオール電化のものを購入してあったので、太陽光発電の設置もスムーズに進みました。もし自宅でガスを使用していたら、ソーラーパネルの設置に夫はもっと渋ったんじゃないかと思います。オール電化だからこそ、電気を自宅で作れば光熱費の大幅カットにつながりますから。

5年以上住み始めてたちますが、ガスをひいておけばよかった…と後悔したことはありません。

◼︎この体験談のポイント
東日本大震災の時には苦労された方が、オール電化住宅にはやはり多かったようです。この方のように、コンロの準備など電気が使えなくなった場合の備えは一応考えておきたいところですね。

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