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節電はエアコンだけじゃダメ!意外と電気を食うテレビの3つの節電法

エアコンほどではありませんが、テレビもそこそこ電気を食ってしまいます。節電・節約のためにもテレビの使い方を見直してみると良い効果がありそうです。

1.画面の明るさを落とす(省エネモードを使う)

テレビは明るくするほど電気代がかかるようです。先日雑誌に載っていたのを発見し、実践しています。加えて室内の照明の明るさも調整したりしているので、なお節約に効果が出ています。テレビの明るさの調整をすることは、眼にも良いようです。テレビの省エネモードを利用して、眼にもお財布にも優しい節約術を実践しています。

以前テレビで紹介していましたが、画面を明るくすると電気代があがるということを聞いたので、普段は画面を節電モードにして暗めにしていますが、特に支障はないです。(東京都 50代サラリーマン)

テレビを省エネモードにするとほんの少しですが節約になります。年間1,000円ちょっとの節約だけど続ければ大きく節約できると思うので、たかが1,000円と思わずにテレビを見ないときは電源を切るように心がけたいと思います。(東京都 20代独身OL)

テレビを1時間消すだけで節約になるという話をテレビで聞きましたので早速実験してみることにしました。朝は子供番組を何となくつけて過ごすのですがそれをやめ、一日のテレビ欄を見てから見たいテレビに印をつけて厳選するということを行いました。子供番組だけでなく一日あたり2,3時間はテレビを見る時間を減らしました。そうすることで、電気代が月に1000円くらい削減することができました。(熊本県 30代主婦)

2.音量を落とす

我が家のテレビの節電対策は、家族でワイワイとテレビを観る時、早朝、夕方、深夜にそれぞれの観たいものを観る時の音量を決めています。これはテレビに限らず音を出す家電に当てはまる事らしいので、今までより「ひとつ音量下げ」節電、試してみてください。(東京都 40代主婦)

知り合いの電気屋さんの話だと、実はテレビって家電の中でも結構電気代がかかるそうなんです。よくテレビ番組で節電対策の特集やってますよね?テレビに関しては留守中の主電源なんかを説明していますが、実は音量を下げる事が一番節約になるそうです。なるほど、テレビを作る側が小さな音で観てくださいとは、なかなか言えませんよね。(新潟県 30代主婦)

3.そもそもテレビをつける時間を減らす

我が家は家族3人ともテレビっ子です。息子は買い物から帰った時など、電気より先にテレビを点けたりします。早朝に主人がテレビを点けてから深夜に私が消すまで、ほぼ1日中テレビが点いています。生活時間帯が違う事もあるので仕方ないとは思うのですが、さすがに電気代が気になるところです。(神奈川県 30代主婦)

夕方リビングでテレビを見るときは録画しているものを再生していることが多いです。そのため多くても3時間ほどしかテレビを視聴しなくなりました。朝の時計代わりに見ていたテレビは、最近買い替えたリビングにある電波時計を見ることにしたのでテレビを見る習慣が減ってきています。(長野県 30代男性)

夫と二人暮らしで休日は家で過ごすことが多いのですが、家の中にいると癖でついテレビをつけっぱなしにしてしまいます。意識していないとテレビを見ていないのにずっと付けていることがあるので節約をしなきゃと思いました。(埼玉県 20代主婦)

テレビの電気代の節約方法はネットで調べたのですが、見たいとき以外はテレビを消すだけで年間1,000円も節約できると知りました。今までは特に見たい番組が無くても、ダラダラとテレビを付けていましたが、意識的に見たい番組が無い時はこまめに電源を切るようにしました。(大阪府 30代男性サラリーマン)

根本的にテレビを見る時間を減らせば良いのかもしれませんが、小さい子供がいるので、それも難しいです。毎日使う物なので、工夫して簡単に節約をしています。(東京都 20代女性)

オマケ:こまめにプラグを抜いても意味がない?

もともとテレビは食事の時に見る以外は使用していないので節電している方です。液晶テレビでブルーレイの録画と一緒になっています。ブラウン管のときは主電源を切ると待機電流を節約できましたが、現在の液晶ではこまめにコンセントを抜いても年間50円いかないほどなので、プラグの劣化を考えるとしない方がよいです。

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