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【冷蔵庫の節電口コミ】夜間モード、カーテン活用ほか

冷蔵庫にカーテンをかける!?

夫と二人暮らしで普段は自宅にいることが多いですが、うちの中にいることが多い分電気もたくさん使ってしまうので節約を考えていました。そこで、以前テレビで紹介されていた冷蔵庫の電気代を節約する方法を試してみました。その方法が冷蔵庫の中にカーテンを付けることなのですが、カーテンを付けることで中の冷気を外に逃がさないようにしてくれて、冷蔵庫の温度の変動を抑える効果があります。(東京都 20代主婦)

冷蔵庫は一定の温度を保とうとするので開け閉めした時に温度が上がらないようにカーテンを付けることで電気代を節約できます。カーテンを設置するのにちょっと手間がかかりますがこれをするだけで年間2,500円くらいは節約できました。夏場は特に冷蔵庫の温度が変動しやすいので徹底的に節約を頑張りたいと思います。(兵庫県 40代主婦)

最新型冷蔵庫への買い替えを考えるなら・・・

断熱材やインバーターが使用されている関係で、最近の冷蔵庫の省エネは大きい物ほどイイ(省エネ効果が高い)ようです。中には、500リットルながら年間300kw以下などといったものも。(東京都 50代男性)

冷蔵庫は扉を空けると明かりがつきますが、少し前のものであるとこれが白熱電球だったのが最近はLEDになっているものも多いようです。(神奈川県 30代サラリーマン男性)

重宝して使っている機能が「夜間モード」です。この機能は、普段開け閉めしないことから、温度設定を多少ゆるめて節電しているモードになります。パンフレットでこの機能を知ってこの機能の付いた冷蔵庫を選びました。小さい子供がいるので、良く無駄に開け閉めします。子供のいる時間帯はもう諦めてそのままにしていて、子供が寝静まった夜間と仕事に行っている日中は夜間モードに切り替えるようにしています。大した手間もかからないので、特に億劫になることもなく、節電が出来ています。こうした地道な努力もあってか電気代も減ってきています。(東京都 30代主婦)

「冷蔵庫に物を詰め込みすぎない」は節電の基本だが難しいケースも・・・

我が家では冷蔵庫の電気代を節約するために、あまり多くの物を詰め込み過ぎないように心掛けています。これは、節約術を含む生活に役立つ情報を特集していた雑誌で紹介されていた方法です。

以前、私たちはよくまとめ買いをして冷蔵庫の中はぎゅうぎゅう詰め状態、ということが少なくありませんでした。しかし、そのような時には、中の物が冷えていないように感じることが多く、特にビールや牛乳といった飲み物でそのことは顕著でした。そして、このように中身が冷えていないということは、冷蔵庫はもっと温度を下げようと多くの電力を消費しているということが、その記事の中で指摘されていました。

我が家では冷蔵庫の中もいわば腹八分目くらいに抑えて、あまり詰め込まないようにしています。そのために、必要以上に買い過ぎないようにしたり、また、開封前は常温保存で良い物は未開封の時は冷蔵庫に入れないように工夫しています。(長野県 50代男性)

妻と子供の3人で暮らしていますが、共働きで子供は学生です。休日に生協で1週間分の買い物をして冷蔵庫に入れているので、冷蔵庫内への適量保存、庫内温度を高めにする、冷蔵庫を壁から離して熱を逃がす工夫など一般的にいわれている節電方法をするには難しい状態です。(東京都荒川区 30代男性)

冷蔵庫の使用ルールを決めるだけでこんなに節電効果が!?

開閉回数、時間をこまめに家族で確認しあうことにしています。1週間分の食材を冷蔵庫にしまうときは家族みんなで手分けして実施します。このときに何をどこに置いたのかをいつも同じにしておきます。探す時間を減らすためです。(東京都 40代主婦)

ペットボトルを飲むときに開閉するときは、左のボトルから飲むように決めてあります。食後に使用した漬物やマヨネーズ、ケチャップを戻すときは、あらかじめ近くにおいてあるワゴンの上にまとめて置き、一度にしまうようにしています。(福岡県 20代主婦)

開けている時間の目安は5秒にしています。開閉時間を管理するようになってから電気代が減ってきているので、確実に効果がでています。(北海道 40代男性)

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