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太陽光パネル施工費用が思いの外高くて断念!

私は31歳の実家に住んでいるサラリーマンなのですが、以前太陽光発電を設置しようとしたことがありました。ソーラーパネルを設置しようとしたきっかけは、まずはメディアで報道されることが多かったからです。原発事故があってから、電気代が高くなっていることもありましたので、少しでも太陽光発電を設置して電気代が安くなれば良いなと考えていました。

色々個人的に調べてみると、余った電気を売ることもできるとのことだったので、この点も関心を持ちました。太陽光発電を設置するときには、自治体から補助金が出ることも知りましたので、このことを知ってさらに強く設置してみたいと考えるようになりました。私の実家は夏になると、月々の電気代が40,000円を超えてしまうこともあったので、これが少しでも安くなればと考えていました。

太陽光発電を設置して行いたかったことは、やはり電気を売るということです。売電で利益を出すことができれば、電気代だけではなく生活も楽になると思っていました。そして早速パネル設置業者に来てもらって、設置することができるか尋ねました。私の実家の屋根はスペースはそれほど大きくなかったのですが、設置することは可能だとのことでした。

その後見積もりを見たのですが、このときに設置は無理だと考えました。見積もりの価格が1,000,000円を超えていたので、高すぎて設置することができないと感じました。補助金も大きな金額ではなく、とても設置することができる金額ではありませんでした。私の印象としては、もう少し安く設置することができると考えていましたので、この時点で太陽光パネルの設置を断念しました。

その後は普通に暮らしているのですが、太陽光パネルを設置しておけば良かったと強く感じることはあまりありません。設置しておけば夏の電気代が安くなっていたのかなと感じることはありますが、太陽光パネルを設置しなかったことによって節電意識が高まりましたし、悪いことはありませんでした。

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