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照明の節電はLED・スタンドライト・電灯の間引きがポイント

2DKのマンションに主人と二人で暮らしていますが、主人は仕事で帰りが遅いので夜に電気を多く使ってしまうため、電気代を節約しようと考えました。「照明の節約」とネットで調べて知ったのですが、白熱灯のものを使用していると電気代が高くなってしまうそうです。そこで蛍光灯タイプのものに交換しました。短時間しか使わないトイレや洗面台の電気は交換しませんでしたが、よく使うキッチンやリビングなどを交換したら、照明にかかっていた電気代が半分以上も節約できたのに驚きました。蛍光灯タイプのものは電気が付くまでに少し時間はかかりますがかなりの節約になるので、これからも続けて使用していきたいと思います。(埼玉県所沢市 20代主婦)

我が家は家族4人でリビングに加え、それぞれに部屋があります。もちろん、昼間から照明がついていることもあります。照明にかかる電気代もバカになりません。そこで一番家族が集まる場所、特にリビングとダイニングだけをLED照明にしています。初期投資もすぐに回収できると見込んでのことです。逆にこの2つのスペースを極力利用することで家族の会話も増えますし、ほかの部屋の照明も利用しないので電気代にも優しい仕組みです。正直、すべての部屋をLED照明にすると回収できないと思いますが、現状の利用頻度が高いリビングとダイニングをLED照明に変更すれば十分にコストダウンにつながります。

離婚の際の引っ越しで家電が必要となり、買い揃えました。たまたま3月に引越しだったため、家電量販店などにあるお買い得な一人暮らしパックなどで、冷蔵庫や、電子レンジなど結構安く新品を手に入れられたと思っています。この賃貸のお部屋に照明は既に備え付けの蛍光灯があるのですが、蛍光灯は4本もあるので、電気代のことも考えて、家具屋さんで約3,000円でスタンドライトを購入しました。自分が何かするときは蛍光灯をしっかり点けて作業しますが、テレビを見るくらいなら、常にこのスタンドライトを点けて生活しています。LED電球なので本当に節約になっている気がします。スタンドライトは光が蛍光灯に比べ穏やかなので、目の疲れも軽減した気がします。何と言っても友達にはおしゃれだって言われるので、買ってよかったと思っています。出かけるときもこのスタンドライトだけ点けておけば、家に帰ったとき暗くないし、防犯にも一役買っているかもしれません。玄関にもひとつ何か小さなスタンドライトを購入しようか検討中です。(愛知県 30代女性)

20代の息子と2人で一軒家に暮らしています。節電が強く叫ばれたころに、LED電球は少ない電力で明るいし、耐久性もあるということをテレビなどで知り、たびたび切れてしまう風呂場、洗面所、トイレの電球を替えることにしました。節電よりも耐久性があるということにひかれての交換でした。LED電球は他の物に比べ単価が高いのですが、たとえ安くても交換が頻繁にあってはLED電球以上に物品費がかかってしまいます。交換するのも面倒です。正直、電気代の節約にはあまり期待はしていなかったのですが、やってみると顕著な節約が見られました。我が家はオール電化。すべての電気代が1か月20,000円前後だったところ、15,000円を切ることも。どう考えても電球を替えたということしか思い当たらないので、思わぬ効果が出たことでうれしく思っています。(宮城県50代女性会社員)

使っていないところの照明は電球ごと外してしまったほうが電気代がかからないそうです。電球がついていると、たとえ電気がついていなくてもそこに電気が通り、待機電力になると聞きました。ですから、我が家ではお風呂場の照明が2つあるので1つはずし、1階2階の廊下の照明をはずし、2階寝室の照明を一つ外してあります。2階には明り取りの窓もあるので、どれもついていなくても支障はないですし、電球が切れても買い換える数も減るので、そういった意味でも節約になります。(東京都葛飾区 36歳主婦)

6歳の子供と妻の3人暮らしをしています。毎日使う照明器具ですが、消費電力の少ない物に交換して節電しています。白熱球から消費電力の少ない蛍光灯やLEDへの交換です。テレビ番組で蛍光灯、LEDに変えると電気代の節約になるとやっていたので、電球が切れたタイミングで実践しています。全ての電球をLEDに変えた方が消費電力は少なくなり、節約には良いのかもしれませんが、初期費用がバカになりません。そうしたこともあり、リビングなどの長時間利用するスペースはLEDに、寝室や和室などの照明器具の利用頻度が低いスペースは蛍光灯へと使い分けをしています。これだけの事ですが、目に見えて電気代が減っています。初期費用はかかりますが、長い目でみて実践しています。(広島県30代男性会社員)

東日本大震災の折、関東では計画停電が行われており、全国的に節電に対する取り組みが叫ばれていました。そこで、私の勤めていた会社では様々な省エネ施策がとられました。その中でも照明器具に対する取り組みが、蛍光管の間引きです。オフィスでは天井に照明器具がズラリと並び、昼夜を問わず煌々と輝いています。しかし、それらは本当は全てが必要なものではないのです。その照明から蛍光管をいくつか取り去り、人が生活していて「暗いな」と感じないくらいの光度に落とすことで、節約を図りました。明るさに関しては、スマホの無料アプリにいくつか「光度計」があるので、利用してみるといいかもしれません。もしかすると、今生活している部屋は必要以上に明るいかもしれませんよ。(東京都30代女性)

光熱費の高騰が気になり、少しでも節約するために雑誌で読んだ節約術を試すことにしました。夜中には照明をつけないことと、明るいうちにお風呂に入ることで、お風呂や洗面所の電気を消すことです。そして、家族が集まる部屋をリビングのみにすることや、電灯を1つに間引きすることで節約しました。1つ間引きしたくらいで生活に支障はありませんでしたし、明るさについては誰も気づきませんでした。コツコツした節約でお金を貯め、LED照明に付け替えることによってもっと節約効果が高くなりました。電気を使う用事は日中に済ませることなど小さな工夫をすることによって、照明代をより節約できると思いました。(熊本県熊本市 30代主婦)

 - 私の節電・節約体験談