自動車保険の新規加入者向け!通販型と代理店型の保険料と選び方

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自動車保険の新規加入者必見!ダイレクト型と代理店型の違い

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自動車保険の加入や見直しを考えている方が保険を選ぶ際、やはり一番気になるのは保険料でしょう。保険料はどこで契約するかよりも契約の内容・条件によって変わってきます。そのため、自分の保険料と他人の保険料では金額が異なるので友人や家族から聞いた金額や情報では参考にしにくいと言えます。自分にあった保険料を詳しく調べるためには見積もりを取ることが最も手っ取り早く効率的です。

見積もりを取る際にも、金額の相場が分からなったり、用語や保険の仕組みが分からなかったりしてなかなか動けないという場合があります。まずは自動車保険には「ダイレクト型(通販)自動車保険」と「代理店型自動車保険」の2つがあることをご存知でしょうか。保険に関する用語や保険の仕組みは変わらずとも、この2種類の保険では保険料の相場が異なります。

ダイレクト型自動車保険はweb上で直接保険会社と契約できるため、支店や代理店にかかる人件費や施設維持費などをコストカットしている分保険料を安く提供しています。相談や見積もり、申込は電話やメール、郵送やインターネットを使って行われるので店舗に出向くこともなく忙しくても時間をかけずに契約することができます。

対して代理店型自動車保険は、代理店経由で保険を契約します。代理店が複数の自動車保険会社の商品を扱っている場合は、一括見積もりも可能です。相談や見積もり時にもプロの持つ経験と知識からアドバイスを貰いながら契約できるので安心できます。また、申込時も分かりにくい手続きを代行してもらえるため調べて時間や手間がかかるということもありません。

ダイレクト型での保険料の平均がこちら!

自動車の保険料は年齢や年間走行距離、現在の等級、自動車の排気量、保険商品の内容などで変わるので、一概に「〇〇円です」と断定できません。その為、一定の条件でスピード見積もりした内容をここでは紹介します。

見積もり条件

被保険者年齢:35歳

年間走行距離:8,000km未満

現在の等級:12等級

家族以外の運転:なし

 

ダイレクト型保険会社

保険料(年額)

軽自動車

国内通販型自動車保険会社

40,230円

外資系通販型自動車保険会社

39,680円

コンパクトカー(普通車)

国内通販型自動車保険会社

47,850円

外資系通販型自動車保険会社

45,440円

上記表から、軽自動車であれば年額の保険料は40,000円程なので目安として月々3,334円程度。普通車であれば年額46,000円程度なので月々の保険料は3,834円程度が目安になると言えます。スポーツカーなどになると事故率が高くなると判断された場合は保険料が高くなる場合もあるそうです。車種タイプにもよりますが、月々の保険料は3,000~4,000円であれば安く契約できていると言える範囲でしょう。

代理店型での保険料の平均はこちら!

下の表は上記同条件で代理店型保険会社に見積もりを取った際の保険料です。価格がダイレクト型自動車保険と比べると高くなってしまったことが分かりますね。軽自動車であれば月額4,981円、普通車であれば月額6,368円となります。

 

 

保険料(年額)

軽自動車

代理店型保険会社

59,770円

コンパクトカー(普通車)

代理店型保険会社

76,410円

楽天の「自動車保険の相場はどれくらい?」(https://insurance.rakuten.co.jp/car/knowledge/extra/market_price/)によれば、代理店自動車保険の相場は30,000~50,000円が一番多く39.0%で、続いて50,000円~80,000円が23.0%だそうです。30,000円未満の保険料の人の割合が最も少ない18.8%だという数値も出ていました。

やはりダイレクト型自動車保険は代理店型の自動車保険に比べて格安だという結果でしたが、その価格差には何か違いがあるのでしょうか。

どの保険会社も変わらない!?保険料の違いは項目の設定!

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実は。保険料の違いを生み出すのは個人が選択する項目の内容による差です。冒頭でも少し触れていますが、契約者の年齢や自動車を利用する人の範囲、事故歴や等級、自動車の使用目的など、様々な項目があります。その項目の選び方によって保険料は変わっていくのです。

保険項目の組み合わせで料金が変わっていくのであればどこで契約してもいいのではないか、見直しする際も別の保険会社や代理店に乗り換える必要性はなのではないかと考えるのではないでしょうか。しかし、本当に「どこでも同じ」だと言い切れるのでしょうか。

新規登録がまだ済んでいない方必見!各保険会社の強みを知る方法

ダイレクト型自動車保険であれ、代理店型自動車保険であれ保険料が変わらないのであればどの自動車保険を契約すればいいのかと不安になる方もいるかもしれません。

少しでも保険料を安くしたいと自動車保険選びの際に多くの方が「保険料」に注目しています。しかし金額がそこまで変わらないのであれば、次に考えなければならないことがあるはずです。保険料とは別の観点を持って保険会社選びをしましょう。では、どのような観点を持つと良いのでしょうか。

それは「補償・サービスの充実度」です。各保険会社も保険料の安さだけで競合と勝負できるとは思っていないはずです。そうなるとどこで差別化を図るのかという観点が見えてきます。

各保険会社も差別化するために補償やサービスといったサポート面を充実化しているはずなので、契約したい私たちも各保険会社がどのような補償・サービスを強みにしているのかをよく調べるべきです。

補償内容は、自分の車の乗り方やライフスタイルに合ったものを選びましょう。例えば県外や遠方まで長距離運転をする人であれば、遠方で事故にあった際のロードサービスは満足いくものかが気になります。ペットを飼っていて自動車で一緒に移動することが多い方にとってはペットへの補償もあるのかどうかが重要になってきます。

妻や子供が同乗している時の事故対応はどうか、契約者本人以外の家族が運転時に事故が発生した時は契約条件が当てはまるのかなど様々な観点で補償やサービスが自分や配偶者、同乗者に当てはまるかを見ていく必要があります。

保険料だけではなく、補償やサービスを知るためには、まず自分にどのような補償が必要かを考えて知る必要があります。次に、各保険会社にどのような補償とサービスがあるのかを知ることも大切です。これらの知識を得るためにもやはり見積もりをできるだけ沢山取り、保険料と補償内容・サービスを確認していくことが大事だと言えます。

新規登録をしたけど・・・保険料が気になる方の不安を払拭する方法

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自分で調べて、まわりの人や保険業者にも色々と聞いて新規登録をしたけれど、「実はもっと安いところがあったのではないか」と頭の中に疑問がよぎり、後々後悔してしまう人もいます。保険は一度契約すると次の契約には時間と労力がかかるので見直しをしたがらない方が多いことは言うまでもありません。

しかし、契約する前にもう一度保険料の見直しを検討してみることも大切です。例えば、保険料の見直しをしたことで月々の保険料が1,000円または2,000円と安くなったらどうでしょうか。年間で1~2万円の節約ができます。

5年も経てば5~10万円の節約です。自動車ローンのボーナス払い1回分くらいの額を返済に充てることができるので、その分返済も早められます。カーライフを見直す際に中古車買い取り専門店に見積りしてもらいマイカーを買い替えたり、配偶者のために2台目の自動車を購入したりといった時期を早めることも可能です。

保険を見直しただけでこれだけ安くなった!余分なものをそぐこと=節約!

保険料の見直しをしただけで保険料が4~5万円も安くなったというケースもあります。大きく5つの節約ポイントがあります。新規契約の申込みを希望している方だけでなく家族や友人で自動車保険の更新のタイミングがきている人にも見直しはおすすめします。

1つ目は代理店型ではなくダイレクト型への乗り換えです。こちらは本記事内でも平均額を表で説明していますが、両者を比較した場合、普通車であれば3万円程度を節約することが可能です。

2つ目は車両保険の見直しです。10万円程度の修理費であれば実費負担で保険を使わない方が経済的なことがあります。等級ダウン事故をした場合は車両保険を使って修理費を補いますが、等級下がりがあると翌年より保険料が高くなります。車両保険のうまく下げることができればその分節約することが可能です。

3つ目は年齢条件や運転者の条件見直しです。年齢制限をかけたり、運転者を本人限定や家族限定にしたりと工夫することで保険を安くできます。なお、年齢別に見ると10代・20代よりも交通事故を起こしにくい30代・40代の方が保険料の割引率は高くなります。

4つ目は年間走行距離や使用目的を制限する方法です。走行距離を少なく見積もり、目的も通勤や業務ではなく日常・レジャーを目的とすることで保険料を抑えることができます。

5つ目は割引や特典がある保険会社への乗り換えです。運転免許証がゴールド免許だと割引されるといった特典をつけた保険会社は多くみられます。そのようなサービスも含め契約特典・インターネット割引などのある保険会社をチェックしてみると良いでしょう。

保険を見直し節約することは、余分なものをなくすということです。不必要なものを減らして納得いく保険をお得な料金で契約できるように今一度検討中・利用中の保険を見直してみましょう。

新規ではなく契約更新のタイミングの方も継続契約する前に一度見直しをすると良いでしょう。一括見積もりサービスを利用すると効率的に調べることができるのでおすすめします。

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