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【お掃除達人への道】ホウキよりも有能!? 濡れ新聞で玄関掃除が楽になる【第10回】

公開:2021.8.20更新:2021.8.30

「玄関は家の顔」という言葉がありますが、皆さんのご自宅の顔はどのような面構えでお客さんをお出迎えしてくれていますか?

中には今ドキッとした読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。玄関は来客が始めに目にする場所であるため、ここが汚いと家の中も少し想像できてしまうかもしれません。

玄関

玄関の掃除といえば、ホウキではくというイメージしか湧いてきませんが、ちょっと工夫して掃除することで、これまで以上に玄関をキレイにすることができます。

ホウキは不要! ホウキの代わりに濡らした新聞を用意

それでは早速古新聞を用意しましょう。水に濡らして固めにしぼって…。準備はたったのこれだけ!

玄関を掃除している

雑巾で床を拭き掃除するように、程よく濡らした新聞紙で玄関を拭き掃除していくのです。

濡れた新聞で拭く理由は?

玄関をホウキではくと、砂ぼこりやゴミが舞ってしまい部屋の中を汚してしまう可能性があるのです。

ホウキの代わりに濡れた新聞紙で拭き掃除することで、水分が砂ぼこりやゴミをしっかりキャッチしてくれるため、その他の部屋を汚す心配がなくなります。

それなら雑巾でも良さそうだけど…。今そう思った人、多そうですね。ここで新聞紙を使うことには実は他にも理由があるんです。

それは新聞紙がそのままゴミとして捨てられること。雑巾なら洗って絞って乾かす必要がありますが、新聞紙ならそれがない。つまり掃除した後が楽ということです。

小さい子どもも楽しく掃除できる

しゃがんで床を拭くなんてやってられない!と仰るかたも多いかもしれません。

そんな方は、新聞紙を濡らしてからちぎって床に散りばめて、それをホウキで掃きましょう。これなら簡単なのでお子様に手伝ってもらうこともできますね!

筆者の幼き頃も、親にお願いされた場所の掃除途中で飽きてしまい遊んでいてよく怒られたものでした。

小さな子どもに掃除の手伝いをお願いしても、なかなか最後まで掃除に集中するのは難しいことなのですね。

しかし、この方法なら小さな子どもでも遊び感覚で掃除することができます。新聞紙を「濡らして」「ちぎって」玄関に「散りばめる」 だけという方法なら。

濡らして絞った新聞紙で拭き掃除をするのと同様の効果が期待でき、ちぎった新聞紙をホウキで掃いて集める際もこの方法なら砂ぼこりが周囲に舞うことがありません。

これなら小さな子どもも喜んで遊んで(手伝って)くれるはずです。

今回は家の顔、玄関を新聞紙を使って掃除する方法を紹介してきました。ポイントを1つあげるとすれば、新聞紙は濡らしたらよく絞っておくことがポイントです。濡らしすぎるとかえって後片付けが大変になります。

新聞紙を使ってこれまでよりキレイな玄関を保てるよう心がけましょう。