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便座の電気代は○円!トイレの節約は便座カバーがおすすめ

公開:2021.8.20更新:2021.9.01

T社、I社、P社の便座の電気代を比較してみました。意外とかかってます!

暖房便座って、冬はとっても気持ちいい! 暖房便座に慣れてしまうと、そうでない便座に座ったときのひんやりした感覚には驚いてしまいますし、気分も良くないですよね。

でも、使っていないときにも電気を使っていると思うと…? 特に一人暮らしや共働き家庭では、電気代が無駄になっている時間帯もかなり長いはず。

大手3社の暖房便座の電気料金を調べてみました。

暖房便座の電気代っていったいどれくらいなの?

  • T社:年間消費電力量が140kWhなので、1年間に3,500円。1ヶ月あたり292円です
  • I社:1ヶ月あたり218円とうたっています
  • P社:年間消費電力量は158kWhなので、1年間に3,950円。1ヶ月あたり329円

毎日8時間オフタイマーを使った場合は、年間消費電力が112kWhで1年間に2,800円。1ヶ月あたり234円となりました。

※電気料金は1kWh=25円で計算しています。

うーん、暖房便座の電気代にこの値段はお財布に痛いですね。

暖房便座の電気代を節電するための3つの方法

トイレ

  • 暖房便座の電気代を節約するためには、熱が逃げないように使用後は必ずフタを閉め、便座カバーや便座シートを使いましょう
  • タイマーが付いていれば利用し、温度設定を低めに設定します。状況に応じてこまめな温度切り替えをするとよいですね。
  • もちろん夏場は電源を切り、長期の外出時にはプラグを抜いておきましょう

最新の高機能温水洗浄便座の待機電力は、すごく高くつくというからバカになりません。

冬に必須な暖房便座、電気代を節電して財布も温かく

冬に必須な暖房便座だからこそ、節電方法を参考にして使ってみてはいかがでしょうか。

*記事内に記載されている数字は状況によって左右されますので、ご了承下さい。